会員数=沢山 は、紹介数も成婚者もたくさん?
結婚情報サービスを使う目的って、当然ですが結婚相手になる人を見つけること。当たり前ですが、「会員数」って気になりますよね!
会員数が○万人!だったら沢山の情報サービスがもらえる・・・。そんな気もしますが、それは正しくありません。正確には、会員数が沢山ある分、沢山の相手の情報が「閲覧できる」だけなのです。
また、自分が相手に対して、色々な希望を持っているのと同様、相手にも希望がありますし、どんなに自分が気にいったとしても、相手が自分のことを気に入ってくれなかったら紹介、せっかくの情報サービスも結婚には結びつきませんよね。
もちろん、「確率」の問題として捉えるなら、情報サービスの量が多ければ多いほど、紹介してもらえる人数は増える、という考え方も出来るでしょう。
少ないよりは、多いほうがいい、という次元です。
これと良く似た話で、実績(実際の結婚した件数)、成婚率というのがあります。成婚率とは結婚できた人の割合のことですが、成婚者数と実績は比例していません。ご存知でしたか?!
例えば、A社には会員が20,000名いたとします。そのうち2,000名が成婚したというケースと、B社の会員数は2,000名、50名が成婚したケースで比べてみましょう。数字的には、前者が成婚者数は圧倒的に多いのですが、成婚の確率は後者が高くなることに。そうなるとA社は「実績」があり、B社は「実力」があるという評価の仕方になります。
また、成婚者数のカウントの仕方も、その会社によってまちまちなので、方法も結婚相談所によってまちまちなので、単純に成婚者数で結婚情報サービスの質や評価について判断するのはやめた方がいいかもしれませんね。
