結婚情報サービスから、1万6000人のデータ流出!
結婚情報サービスを利用して婚活している私たちにとって、とてもショッキングなニュースが報道されましたね。
「業界大手ウェブ元役員、持ち出した疑い」というニュースに、びっくりしました!
結婚情報サービスの業界大手「ウェブ」(本社・千葉県市川市)の有料会員約1万6000人の個人情報が社外に流出していたことがわかった。
同社は、元取締役の男性(49)が転売目的で持ち出したとみて、窃盗などの疑いで刑事告訴を検討している。
同社によると、会員情報は22都道府県の男性約1万1000人、女性約5000人分。
住所、氏名、生年月日、連絡先などが含まれている。
元取締役が在籍していた2005年頃の会員情報で、当時は全社員が各支社などのパソコン端末から閲覧できたという。
元取締役は06年8月末に退職した後、無断で社外に持ち出した会員情報の買い取りを同社にメールで要求したという。
断ると、昨夏以降、情報転売を持ちかけるメールが同業他社に届くようになり、同社は千葉県警に相談していた。
元取締役は現在、海外に滞在している。
同社は「会員の皆様にはご迷惑をかけ、大変申し訳ない。近日中に文書で経緯を説明したい」としている。
同社は1994年設立。
全国に26支社・支店を展開している。
というネットのニュースを見て、腹立たしくて許せない気持ちでいっぱいになりました。
だってさー、結婚情報サービスだけじゃなくて婚活業界全般において、私たち利用者は信頼して入会や登録をしているんだから、こういうことが起きてから謝罪されても困りますよね。
私が利用している結婚情報サービスの会社は大丈夫なのか、心配になっちゃったから電話して聞いちゃいましたよ。。
